法話

迎えに来てくれる事

「はじめてのお使い」の番組を見るのが好きです。けれども、いざ自分となると、はじめて一人でどこかに行くのって不安じゃないですか?人生もやがて一人で迎えなければいけません。そんな不安を少しでも和らげれたら ...

じぃとばぁの手紙

最近、ケータイのメールアドレスを使わなくなり、ほどんとパソコンかラインで連絡を取るようになりました。仕事では手紙を書くことがまだまだありますが、昔の人はどんな気持ちで手紙を待っていたのでしょうか。今日 ...

いつ救われたと言えるのか

浄土真宗の法話を聞いていたら、信心正因って言葉がよく出てきます。出てこなくても、その話を噛み砕いて先生方はお話されています。最初は少しむずかしいですが、途中から分かりやすいですので読んでみてください。 ...

修諸功徳と万行随一

浄土三部経が、『大経』『観経』『小経』そして、本願が第十八願であることを知っている人は、是非とも読んでください。専門用語が多い法話になったので、面白くはないかと思います。 親鸞聖人の三願の捉え方 『仏 ...

バイキンマンの姿こそ我が姿

高校1年までずっと水泳を習っていました。こうみえて県大会で優勝するくらい早かったのですが、いまでは50メートル泳ぐのがやっとです。勝負の世界は厳しいですが、勝ち負けよりも大切な事に気づいたお話です。 ...

チューリップの歌

こうして3月になると、だんだん暖かくなり色んな所で春の訪れを感じることが出来ます。 その一つが、冬の間じっと寒さに身を潜めていた蕾が、ようやく花を咲かせることでしょう。 梅や、桜、植物たちが待ってまし ...

無辺の生死海を尽くすはたらき

親鸞聖人の主著『教行信証』の最後には、この言葉が引用されています。 真言を採り集めて、往益を助修せしむ。いかんとなれば、 前に生れんものは後を導き、後に生れんひとは前を訪へ、 連続無窮にして、願はくは ...

分からない事を分かる

阿弥陀様は、「十方衆生」を目当てとして、すべての人々を必ず救うという仏さまです。 十方とは、東西南北とその間(四維)と上下を表すので、それは何処にも逃げ場所がない、阿弥陀様のはたらきが 届かないところ ...

請求書

阿弥陀様は、この私をけっして見捨てない仏さまです。それは私の側になんの条件も付けません。 「賢くなれ、善人になれ、じゃないと救わないぞ」というお心でなく、そのままの私を救うと仏となられました。 いうな ...

ぞうさん

この言葉に続く歌詞といえば、なんでしょうか?? 小さい頃、聞いたり歌ったことがあると思います。童謡「ぞうさん」です。 ぞうさん ぞうさん お鼻が長いのね そうよ  かあさんも 長いのよ よくよくこの歌 ...

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