最新の法話
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おむすび と お念仏 -私のためのお慈悲-
2025/4/20
「おにぎり」と「おむすび」の違い(ある方のお話) お米を研ぎ、炊き立てのご飯でつくる、おにぎりやおむすび。日本人にとっては、とても身近で、素朴でありながら、どこか心がこもっていると感じられる食べ物の一 ...
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人気と不安、そして変わらぬ光
2025/4/20
浮き沈みの激しい世界で いわゆる「お笑いブーム」と言われてから、もう随分と時間が経ちます。今でもテレビをつけると、たくさんのお笑い番組が放送されており、また、お笑い芸人さんのライブなどが行われる劇場は ...
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定年後の夢と「夢まぼろし」-人生の確かな頼りどころ-
2025/4/20
テレビで見た「定年後の夢」 先日、テレビを見ておりますと、定年退職後の人生設計について、街頭でインタビューを行っている番組が放送されていました。インタビューに答える方々からは、様々な夢や希望が語られて ...
ランダム法話
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私を案じてやまぬ お慈悲
2025/4/12
ある方のお母さまのお話 以前、ある方から、ご自身のお母さまを亡くされた時の、忘れられないお話を聞かせていただいたことがあります。 その方のお母さまは、今年(※執筆時点)1月、87歳のお誕生日の前日に、 ...
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「もったいない」と「なんまんだぶ」
2025/4/19
「もったいない」という言葉 「もったいない。」 これは、私たち日本人にとって古来より馴染み深い言葉です。しかし近年、改めてこの言葉が世界的に見直されるきっかけがありました。 世界で初めて環境分野におい ...
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私からではなく、仏さまから
2025/4/19
季節の移ろいと お参りの日々 春の暖かな日差しを感じるこの頃ですが、季節は巡り、やがてまた冷たい風が吹く時期がやってまいります。これからの季節、特に秋から冬にかけて朝夕の冷え込みが厳しくなってまいりま ...
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悲しみの中に華やぐいのち
2025/4/14
歌人 岡本かの子のうた 年々(としどし)にわが悲しみは深くして いよいよ華(はな)やぐ命なりけり この歌は、昭和13年(1939年)に、47歳という若さで亡くなられた歌人であり小説家でもある、岡本かの ...