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正信偈

解説と現代語訳 「正信念仏偈」は、親鸞聖人(1173年〜1263年)が90年の生涯をかけて作られた著書『教行信証』(全六巻本)の第2巻「行巻」の末尾に掲載されている。一般には「正信偈(しょうしんげ)」 ...

凡聖逆謗斉回入 如衆水入海一味

(書き下し)凡聖逆謗ひとしく回入すれば、衆水、海にいりて一味なるがごとし (現代語訳)凡夫も聖者も五逆のものも謗法のものも、みな本願海に入れば、 どの川の水も海に入ると一つの味になるように、等しく救わ ...

五劫思惟之摂受 重誓名声聞十方

(意訳)五劫もの長い間、思惟してこの誓願を選び取り、名号をすべての世界に聞こえさせようと重ねて誓われたのである。 (書き下し)五劫これを思惟して摂受す。重ねて誓うらく名声十方に聞えんと 語句の解説から ...

法蔵菩薩因位時 在世自在王仏所

法蔵菩薩因位時 在世自在王仏所 (意訳)昔々、ある王様が世自在王仏の話を聞いて、深く感動し出家されて、 法蔵と名乗られ、世自在王仏の所で修行に明け暮れていた時 (書き下し)法蔵菩薩の因位の時、世自在王 ...


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摂取心光常照護 已能雖破無明闇

(意訳)阿弥陀如来の光明はいつも衆生を摂め取ってお護りくださる (書き下し)摂取の心光、つねに照護したもう。(すでによく無明の闇を破すといえども) 「心光常護の益」という言葉が、親鸞聖人の著書『教行信 ...

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正信偈

解説と現代語訳 「正信念仏偈」は、親鸞聖人(1173年〜1263年)が90年の生涯をかけて作られた著書『教行信証』(全六巻本)の第2巻「行巻」の末尾に掲載されている。一般には「正信偈(しょうしんげ)」 ...

凡聖逆謗斉回入 如衆水入海一味

(書き下し)凡聖逆謗ひとしく回入すれば、衆水、海にいりて一味なるがごとし (現代語訳)凡夫も聖者も五逆のものも謗法のものも、みな本願海に入れば、 どの川の水も海に入ると一つの味になるように、等しく救わ ...


 
 
 

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