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そもそも正信偈とは何でしょうか

「帰命無量寿如来」  (きみょ~むりょ~じゅにょらい~)から始まる、親鸞聖人が考えられた今でいう歌であります。 お経を見るとふりがなはあるけど、漢字ばかりで全然意味が伝わってこないと思います。しかし、 ...

覩見諸仏浄土因  国土人天之善悪

意訳「仏がたの浄土の成り立ちや、その国土や人間や神々の善し悪しをご覧になって」 書き下し「諸仏の浄土の因、国土人天の善悪を覩見して」 阿弥陀仏が法蔵菩薩であった頃の話になります。 法蔵菩薩が世自在王仏 ...

帰命無碍光如来 南無不可思議光

(意訳)無量の命をもち永遠の慈悲で私たちを救い、無量の光をもち真実の智慧で 私たちを照らしてくださる阿弥陀様に帰依します。   (書き下し)無量寿如来に帰命し、不可思議光に南無したてまつる。 ...

建立無上殊勝願 超発希有大弘誓

(意訳)最高にすぐれた願をお立てになり 世にまれな大いなる誓願をおこされた   (書き下し)無上殊勝の願を建立し 希有の大弘誓を超発せり   願とは、阿弥陀様の全ての衆生を救うとい ...


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摂取心光常照護 已能雖破無明闇

(意訳)阿弥陀如来の光明はいつも衆生を摂め取ってお護りくださる (書き下し)摂取の心光、つねに照護したもう。(すでによく無明の闇を破すといえども) 「心光常護の益」という言葉が、親鸞聖人の著書『教行信 ...

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正信偈

解説と現代語訳 「正信念仏偈」は、親鸞聖人(1173年〜1263年)が90年の生涯をかけて作られた著書『教行信証』(全六巻本)の第2巻「行巻」の末尾に掲載されている。一般には「正信偈(しょうしんげ)」 ...

凡聖逆謗斉回入 如衆水入海一味

(書き下し)凡聖逆謗ひとしく回入すれば、衆水、海にいりて一味なるがごとし (現代語訳)凡夫も聖者も五逆のものも謗法のものも、みな本願海に入れば、 どの川の水も海に入ると一つの味になるように、等しく救わ ...


 
 
 

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